背を伸ばす方法を紹介

子供の身長が伸びない悩みを解決

猫背を治す方法を取り入れ体の負担を無くそう

   

姿勢の良い子供

姿勢が悪いとされる、「猫背」。肩こりなどの原因になってしまう事や呼吸を浅くしてしまう結果、代謝が悪くなってしまうなど、体に良くない影響を与えてしまいます。

しかし、自分では猫背を治そうとしても正しい状態の姿勢に無理にすると体が辛く、すぐに猫背に戻ってしまいやすいです。

猫背は姿勢を悪くするだけでなく、内臓の働きも悪くしてしまいます。猫背が治ったらもっと綺麗な容姿になれるのにと思われている方も多いでしょう。

猫背を治す方法は、普段の生活習慣から見直す必要があります。

猫背の原因

猫背になるのには、いくつかの原因がありますよね。元から猫背の人もいれば、仕事で猫背になりやすい環境になってしまった人など理由は様々だと思います。猫背であると、見た目もあまり良くなかったりしますし、真っ直ぐのほうが見ているほうも綺麗で素敵だと感じるのではないでしょうか。

猫背の原因は、日常生活においての姿勢の癖や、習慣などが原因である場合が殆どです。
猫背の原因は、背中の筋力が不足していることも考えられています。しかし、猫背の原因は筋力不足だけではありません。

筋肉の柔らかさも猫背には関係しています。筋肉自体が柔らかくなっていないと、綺麗な姿勢を維持することが難しくなります。筋肉の硬さが猫背の原因であることも知られています。

手を後ろに回すと、痛かったり辛かったりしませんか。手を後ろで組むのも辛い方は、背骨の関節の動きが悪くなっていることも考えられます。背骨の関節の動きが悪いと可動範囲が限られてくるので、どうしても猫背にもなってきます。

仕事や家事、学業などで椅子に座る時や立ち方、動作の癖などが猫背の原因であることもわかっています。長時間のデスクワークや、長時間のスマホなど猫背になりやすい態勢を続けることで、猫背になってしまうことがあります。

パソコンをする時にも、パソコン台の高さが体の高さと合っていないと、猫背になってしまいます。

猫背になる原因は普段の生活からいろいろな場面で多くあります。急にはならずに徐々になっていくのも猫背の原因です。

知らない間に猫背になっていることがありませんか。猫背は、知らず知らずのうちに少しずつなっていくので、気が付くと猫背になっていたということが多いです。

猫背になると身体にもいい影響はありません。どのような影響があるかというと、太りやすい体質になったりします。これは、猫背によるリンパの働きが悪くなることにより新陳代謝が低下することにより老廃物の排出がうまくできなくなるからです。そのために脂肪が溜まってしまい太りやすくなるんです。

2つ目に身体の色々なところに悪影響が出てきます。耳鳴りであったり片頭痛であったり、めまいが出たりと首の周りの神経を圧迫することによってこのような症状が出てきます。特に長時間猫背のままデスクワークをしている人には多い症状かもしれません。

3つ目に精神面でも猫背によって大きな影響が出てきます。猫背になることにより呼吸が浅めになり気持ちが下がってしまうんです。これは意外かもしれませんが、実は背中には多くの神経がたくさん集中しているからなんです。

まずは正しい姿勢から

猫背の方は、意外に自分では正しい姿勢が分からない場合が多いです。
この為に、無理な姿勢になってしまう事や何回も専門家に猫背の施術を受けても治らない場合があります。

なので、まずは自分で正しい姿勢を分かる事から始める必要があるのです。

自分では、正しい姿勢が分からない方は専門家に見てもらうなど自分で解決せずに専門家の力を借りる方法があります。

一番簡単に、正しい姿勢を体感できるのが膝立ちです。
特に膝立ちは、自然に背骨が自然とまっすぐになるのです。 この感覚を覚えて、習慣化する事で猫背を治しやすくなります。

専門家の力を借りて、猫背を治す方法もあります。
整体院に通うなど、猫背を治してくれそうな所を調べてから行きます。 一番重要なのは、どんな先生が居るか?も重要な所です。
先生によって、猫背を治す技術が大きく違って来るからです。
猫背を治すのに健康保険は使えないので、自分に合った所で猫背を治してくれる所を探す必要がありますが、専門的にみてくれるので猫背が治りやすくなると思います。

正しい姿勢は疲れない

実は、正しい姿勢をしていると疲れないのです。
しかし、多くの方は正しい姿勢にすると体が疲れて長時間姿勢を保つ事が出来なくなってしまいます。
その場合は、無理に正しい姿勢にしている可能性が高いです。

猫背は、体幹が弱い傾向がほとんどで正しい姿勢にもかかわらず猫背などになってしまいやすくなります。

その解消として、ヨガや筋トレなどで体幹を鍛えて正しい姿勢に保つことが出来る様にする事で猫背を治しやすくなります。

見逃せないのが、骨格の歪みです。
ただ単に、筋トレをするだけでは猫背は治らないです。 骨格の歪みは筋肉が固くなっていて柔軟性がない状態に起こりやすいです。
特に女性は、筋トレだけでは猫背を治すまでに本格的な筋トレが必要です。 もちろん、本格的な筋トレをすれば男性ならばスタイルが良く見えますが女性なら筋肉が鍛えられすぎてスタイルが良く見えない体になってしまいます。
その為に、ヨガが猫背を治すのに効果的な方法とされているのです。

自宅で手軽に、猫背を治す方法もあります。
それは「ストレッチポール」と呼ばれる大きな筒状の棒みたいな形をしている物です。
これは、正しいポーズでストレッチポールに寝るだけと言う簡単な方法なので、辛い運動や筋トレなどが苦手で続かないと言う方にもオススメです。

最近は、ホームセンターなど様々な所で手頃な値段で購入する事が出来ます。

タイプで分かれる猫背を治す方法

猫背を治す方法は、猫背の原因を探り改善することです。猫背の原因が一つであることはあまりなくて、長い時間を経て猫背になっていることもあります。

猫背のタイプもいろいろあり、自分の猫背のタイプを知り、タイプ別に改善方法を実践することで猫背を治すことができます。

猫背には大きくわけて4つのタイプがあります。猫背のタイプには、猫背タイプと、反り腰タイプと、フラットバックタイプ、スウェイバックタイプの4つがあります。

猫背タイプは、一般的にスマホをしていたり、パソコンなどのデスクワークをしている時に多いのが猫背タイプの姿勢です。

猫背タイプであるかどうかの判断は、壁に沿って立ってみるとよくわかります。壁にかかとを付けると、背中が当たります。

かかとと背中は当たるけれども、頭が当たらない人は顔が前に出ていて猫背タイプになっています。

反り腰タイプは、壁にかかとを付けると、腰の隙間ができます。腰の隙間に片手が入る人は通常ですが、両手が入りそれ以上の隙間がある人は反り腰タイプです。腰が反っていることがわかります。

フラットバックタイプは、背骨がまっすぐになっている状態です。背骨は本来S字カーブになっている状態が通常です。ですが、フラットバックタイプは、背骨がまっすぐでお尻がたれている姿勢です。壁にかかとを付けると、腰の隙間がない人がフラットバックタイプです。

スウェイバックタイプは、壁にかかとを付けると胸が後ろに下がっている状態で背中だけ壁に当たり、お尻が壁に当たらない人がスウェイバックタイプです。猫背には4つのタイプがあるので、壁にかかとを付けてみると自分の猫背のタイプがどのタイプなのかを知ることができます。

日々生活していく中で癖や習慣により、同じ姿勢を長時間していたりすると、筋肉も同じ姿勢のまま固まってきます。筋肉が固まると、さらに同じ姿勢でいるので、猫背の姿勢を続けてしまいます。

猫背は筋肉が固まってしまった状態であることがわかりますね。自分の猫背のタイプがわかったら、固まってしまった筋肉を体操やストレッチなどでほぐすことで猫背が治ってきます。

猫背タイプの人は、胸の筋肉を伸ばす体操&ストレッチをします。

反り腰タイプの人は、背中の筋肉と股関節の体操&ストレッチをします。

フラットバックタイプ(背骨がまっすぐ)の人は、胸の筋肉を伸ばす体操&ストレッチと、腹筋の体操&ストレッチをします。

スウェイバック(胸が下がる)の人は、腹筋の体操&ストレッチをします。

猫背タイプの人は、壁に肘を付けて胸を出すと、胸の筋肉が伸びます。手の位置を上下に変えることで、いろいろな胸の筋肉が伸びます。

反り腰タイプの人は、片膝だけついて、腰を少し丸める感じで、体ごと前に動かすようにすると、太ももの付け根の筋肉が伸びます。背中のストレッチは、両手両足をついて四つ這い姿勢で、背中を丸めます。息を吐きながら背中を丸め、息を吐き終わると元の姿勢に戻る体操を繰り返します。

フラットバック(背骨まっすぐ)タイプの人は、両手を胸の横に置き、うつ伏せになります。この姿勢から、肘だけを伸ばして上体を起こします。この体操を息を吐きながらします。

スウェイバック(胸が下がる)タイプの人は、腹筋を鍛えます。

体操&ストレッチで固まった筋肉を伸ばし、猫背も改善できます。

猫背を治すのに自分でも簡単できるストレッチ

意外に猫背を治すのって意外に大変だというイメージがあるかもしれませんが、実際にはそうでもなかったりします。簡単できるストレッチをここから紹介します。

1:通勤や通学時にできるストレッチ

  • できるだけ首を後ろに引いてみる。
  • 両肩をできるだけ後ろに引いてみる。
  • 電車の中でつり革はできるだけ高いところにあるものを掴む
  • スマホやタブレットなどを見る時に目線を少し上にあげてみる
  • お腹に力を入れてへこます

2:会社でできるストレッチ

  • 座った状態で首を下に向けて筋を伸ばす
  • 背中や首をゆっくりと後ろに反らす
  • 反らした後は、元の位置にゆっくりと戻す
  • 背中を丸めたり反らしたりをゆっくりと数回繰り返す

3:肩のストレッチ体操

  • 両足を肩幅ぐらいに広げて立ってみる
  • 両膝をゆっくりとまげて、両腕を上に振り上げる
  • 5回ほど繰り返したら、10秒休む
  • 3セット繰り返す

4:背筋のストレッチ

  • うつ伏せになる
  • 顎と両足を挙げてエビのように反り返るのを10回繰り返す
  • 15秒休む
  • これらを3回繰り返す

これらの事を繰り返すことにより猫背も改善されてきます。また、普段から自分の姿勢に気を付けて、猫背にならないように意識することが大切です。まず、膝を立てて背筋を伸ばすことから始めてみましょう。膝立ちをすることにより自然に背筋が伸びる状態になります。自分で無理のないストレッチを繰り返して行うことにより、徐々に正しい姿勢を身に着けることができます。

色々と猫背を解消するアイテムの発売もありますが、自分でできることから無理をしない程度に始められるストレッチは数多くあります。日常生活を送る中でも自分で取り入れやすいストレッチを続けることにより改善されてきます。正しい姿勢が身につくと気分も前向きになります。

猫背を強制する近道としては、少しでも背筋を鍛えることです。背筋を鍛えることにより背骨のバランスも整ってきます。背筋、腹筋をしっかりと鍛えて猫背と決別をしましょう。猫背は、身体にもいい影響を与えることはありません。逆に悪影響を与えることがあります。毎日を前向きに過ごすためにも少しずつ継続してストレッチなどを行い、鍛えることをして行きましょう。

筋トレも逆にやりすぎることにより身体の負担を増やすこともあるので、回数も急に多くするのではなく、少しずつ増やしていき習慣化させることが大切です。特に就寝前のストレッチは効果も高くなります。入浴後などで筋肉もほぐれている時などに行うといいでしょう。今日から少しずつ始めてみましょう。

間違えやすい猫背の治し方

簡単に猫背を治す方法の1つとして、猫背矯正ベルトがあります。
この猫背矯正ベルトは、猫背に効果がある物とない物とがあり効果の出る物もありますが矯正ベルトの締め付けや素材が肌に合わなかったなど、続ける事が難しい方もいる様です。

猫背は、単に背中や肩だけが原因で猫背になっているとは限らず、首や骨盤などが原因で猫背になってしまう場合もあります。 その為に、猫背補正ベルトを使う場合には、専門家にアドバイスや猫背の原因を教えてもらう事が必要です。

逆に、自分にあわない猫背矯正ベルトをすると窮屈になってしまい背中の痛みなどに繋がる場合もあります。 

一番多いのは、背中を真っすぐにして背中を伸ばした状態が正しい姿勢だと考えている方が多いのです。

本体は首から腰までS字のカーブがあるのです。
しかし、首から腰まで真っすぐにすることで体の負担も猫背よりも大きく掛かり、場合によってはヘルニアなど原因となって体に現れてしまいます。最近の子供は猫背が多いので親は早い段階で猫背にならないよう対策していくといいでしょう。

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